〜それでもいいと思ったか〜
綺麗ごとでは人は守れない。。。
『綺麗ごとでは人は守れない』
先の亡くなった僕の親父代わりの人の言葉。
『良くない事だと分かっていても、しなきゃいけないときもある』
とも言っていた。
彼は会社を立ち上げ、従業員とその家族を守ってきた。
それは、多分、並大抵のことではなかったのだろう。
酒を飲むと、よく口にしていた言葉だった。
『お前に守りたい人が出来たとき、俺の言ってる意味がわかる』
そう言っていた。
この言葉の本当の意味を知るのは、まだ先のことなのだろうか。。。
迷走
メディアは総理辞任の一色ですねぇ。
あまり、興味が無いと言っては怒られそうですがね。
何だか、足の引っ張り合いをしているような気がします。
そういう時ではないと思うんだけどなぁ。
政党とか言ってないで皆で協力することはできないんだろうか?
まぁ自分自身、エラそうな事を言える人間ではないけどね。。。。
この国はどこへ向かうのだろうか。。心配であり楽しみでもあります。
悲しいこと。
先月、僕がとてもお世話になった人が亡くなった。
親父変わりに僕を可愛がってくれた人だ。
突然のことで、しばらくは現実を受け入れられなかった。
僕は、まだ泣けないでいる。
もうひと月少し経っているというのに。。。
自分の親父のときも泣けなかった。
泣いたのは半年くらい経ったあとだった。
もう少ししたら泣けるのだろうか。。。。
琴線
HPは閉鎖するので、こちらに載せときます。

『意地をはると大事なものを失う・・・』

これは京極夏彦著「嗤う伊右衛門」の中の一節です。
自分も思い当たる節があるような、ないような・・・。
本はよく読む性質ですが、本を読んで泣いてしまったのは
この本が初めてでした。
四谷怪談のお話ですが、内容は恋愛小説といってもいいでしょうね。
巷では賛否両論あったみたいですが・・・個人的には好きですね。
久しぶりに
久々に更新します。
自分でも忘れかけてた、このブログ。。。
これから、時折の更新をしていきたいと思います。。。